ざーっくりFX

おネエMANS 古村比呂さん

image おネエMANSは古村比呂さんが自ら志願してメイクゲストに御出演されたそうです。

古村比呂さんは約20年前の朝の連続ドラマ『チョッちゃん』で大ブレイク!女優として大活躍の中26歳で布施博と結婚、3児の母となり以降芸能界から遠ざかっていましたが、今年離婚決意という悲しい出来事を乗り越え16年ぶりに芸能活動を再開、女優に復帰するそうです。(新宿の母では古村比呂の離婚の原因は親の介護問題や布施の酒飲みの問題や布施がお金を騙し取られた問題など原因はいろいろ重なっている様子でした。)

おネエMANSで古村比呂さんは再出発に向け、芝居の世界にもう一度戻れるよう、16年間の主婦生活ですっかり忘れかけていた女優の顔を、IKKOさんの手で取り戻したいと登場したんですね。

おネエMANS 古村比呂 リフトアップ

image 古村比呂さんは、ほおづえで若返るIKKO流リフトアップを受けるのですが、まずは普段のメイクを落としてスッピンになってました。

古村比呂さんはすっぴんもあまり変わらずキレイで二重もばっちりしていましたがIKKOさんはキレイに見えるんだけれども、顎(あご)のラインが全体的に引力にそって落ちやすくなっていると指摘。

それを今回はIKKOさんが超おすすめする新作パック、クラランスのリフトアフィーヌラップでリフトアップしていきます。

クラランスのリフティングパック、リフトアフィーヌラップはIKKOさんによるとこれを顔にぬって、ほおづえで10分間押さえてるだけで顔のたるみやむくみが取れ、小顔効果とリフトアップ効果があるそうです。

リフトアフィーヌラップの使い方は、パックをほお骨からあごの下にかけて満遍なく2ミリ程の厚さで塗っていき、ティッシュで押さえ、空気が入らないようティッシュでパックを密閉します。パックの上にティッシュを乗せ密閉させたら、自分のシワやほうれい線が消える方向へ頬を持ち上げその状態でほおづえを10分間つきます。そうするとリンパの流れがよくなってリフティングしていくんですね。10分たったらパックを取り、冷たいタオルで引き締めます。

古村比呂さんは見事リフトアップに成功!たった10分のほおづえパックで頬のラインがスッキリとし、目尻や口角が上がってほうれい線が薄くなっていました〜!IKKOさん曰くこのリフティングパックは、角質もとれるからホワイトニング効果(美白効果)もあるそうです。

古村比呂 IKKO ファンデーション

古村比呂さんは続いてIKKOさんに超毛穴レスなメイクをしてもらってました。大画面のテレビにアップで映っても毛穴レスで若々しく見える肌にするハイビジョン対応のメイクですね。

まずはファンデーションですが、最近のファンデはハイビジョン対応でしっかりとしたものが出来上がってるそうなので、ファンデの選択より、むしろファンデーションのぬり方が大切だそうです。

IKKOさんは今回、資生堂のクレ・ド・ポーボーテ(クレドポー)の新しいファンデーション、タンナチュレールサティネSを使用。毛穴はもちろん、くすみやシワなどのカバー力が高く、ハイビジョン対応のつや肌を作ってくれるらしいです。

このファンデを平筆で顔全体にまんべんなく塗ったら叩いていきます。リフトしている肌に塗る時に注意することは指で横に伸ばすとムラになるということ。ですので、手のひらで押さえるように叩きながら馴染ませて塗っていきます。

さらにIKKO流では、クリームファンデーションをぬった肌にパウダーファンデーションを重ねていました。※重ねすぎてしまうとお面になってしまうから気をつけるそうです

まずパウダーファンデーションを毛穴が見えがちな頬から小鼻の横にかけてパフで重ねていき、さらに頬の部分に三角形にカバーリングファンデーションをぬっていくんだそうです。

IKKOさんによるとオレンジ系のカバーリングファンデーションを最後に重ねると毛穴やしみを完璧にカバーできるそうです。

古村比呂のおネエMANSでのメイクを自宅でする際のポイント@まずクリームファンデーションをぬったあと
A部分的にパウダリーファンデーションをぬりBさらにカバーリングファンデーションをぬる。このポイントさえ覚えておけば誰でもハイビジョン対応肌バッチリです!

IKKO流 リフトアップ メイク

IKKOさんのリフトアップメイクの仕上げはハイライト。ハイライトの入れ方一つでさらに簡単にリフトアップして見えるそうです。

使用したのはケセランパサランとDHCのブルーとグリーンのハイライト。

先にブルーのアイシャドウを目の下に入れ、次にグリーンのアイシャドウを目の下の三角ベースに入れ、最後にシルバー系のアイシャドウを目じりの下から跳ね上げるようにして、塗っていました。ハイライトをいれる位置は目の下部分と目じり部分というのがポイントですね。

確かにハイライトを入れる前とくらべると、ぬったあとのほうが目元に張りがあり、目尻の位置が上がる感じに見え、目がリフトアップしたように見えてました。

古村比呂さんはIKKOさんのカリスマメイクテクニックで、16年間のブランクを感じさせない女優に見事、大変身!感激で古村さんは涙を流されてました。

おネエMANS 古村比呂top